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しばらくぶりの更新です・・・
ワタリウム美術館でやっていた『驚くべき学びの世界 展』を見にいった。 北イタリアの小さな町レッジョ・エミリアでの幼児教育。 こどもたちにいろんな素材を触れさせ考えさせる。 出来合いのオモチャでなく、身の回りにあふれている普通のものたち。 いろんな工夫や観察における感じ方。 こどもたちのイマジネーションの中にいるような展示だった。 その中で目にとまった言葉 「あたまにくる。こいつは手を離すと元に戻ろうとする。言うことを聞かないんだ。」 こんな感じで書いてあったと思う。ナイロン製の布状の物を好きな形にぐしゃぐしゃにしたかったようだが、うまくいかなかったようだ。 無機質のものでも、彼らにとっては心のあるものなのだろうか。 意外に会話をしながら遊んでいるのかも知れない。 桐己と一緒にそんな世界を覗いてみたいと思う。 |
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