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レッジョ・エミリアの幼児教育
おしぼりの袋を持って考える
そして食べる
しばらくぶりの更新です・・・


ワタリウム美術館でやっていた『驚くべき学びの世界 展』を見にいった。
北イタリアの小さな町レッジョ・エミリアでの幼児教育。
こどもたちにいろんな素材を触れさせ考えさせる。
出来合いのオモチャでなく、身の回りにあふれている普通のものたち。
いろんな工夫や観察における感じ方。
こどもたちのイマジネーションの中にいるような展示だった。
その中で目にとまった言葉
「あたまにくる。こいつは手を離すと元に戻ろうとする。言うことを聞かないんだ。」
こんな感じで書いてあったと思う。ナイロン製の布状の物を好きな形にぐしゃぐしゃにしたかったようだが、うまくいかなかったようだ。
無機質のものでも、彼らにとっては心のあるものなのだろうか。
意外に会話をしながら遊んでいるのかも知れない。
桐己と一緒にそんな世界を覗いてみたいと思う。
小長谷稔氏の原発や放射能の講義。
興味深いお勉強。
これからも正しい知識を増やしていきたいと思う。
思いがけず、沼津の花火の桟敷席に誘われる。
桐己が泣き出すかなと思ったのだが、意外に無反応。
最初は打ちあがる花火を見上げて鑑賞。
後に興奮してきたのか、花火に負けないぐらいの大きな奇声をあげながら、
楽しそうに友人の顔に食らいつく。
しかも、しつこく・・・

息子との初めての夏らしい出来事。



《touco news》
もうすぐ8ヶ月。
最近は高速ズリバイ。
つかまり立ちもはじめる。

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